世界統一行動 in 岡山
 「国際共同行動3.20inおかやま」が岡山市の下石井公園で開かれ、
約800人の参加者が人文字やピースウォークで反戦の声をあげました。



正午よりの地元ミュージシャンの演奏の後、集会実行委員長の吉田恵さんが
「命の重みは世界中のどこでも同じ。人が殺しあうことをやめさせよう」と挨拶して
リレートークが開始されました。
軍隊経験者の矢山有作さんは「軍隊では銃剣で敵を刺し殺すことや爆雷を抱いて敵
戦車に飛び込む訓練を強制された。上官からは『命を的にして、国のために死ね』
と教育された」と過去の体験を語り、「若い世代は決して武器を持ってはならない」と訴えました。


 その後、参加者はとなりの小学校跡地のグラウンドに移動し、
 人文字作りです。
 作る人文字は「へいわ おかやま」。
 お互いが肩を寄せ合い、青いカードを全員で掲げて完成。
 そして参加者は2コースに分かれて、ピースウォークに出発。
 色とりどりの風船やプラカードを手に持ち、岡山駅前を
 1時間にわたって歩き反戦を訴えました。

 
 (瀬戸内の自然を守るネットワーク)